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警備会社にセキュリティーを頼みました。


以前、ミスターが宣伝に出ていたあの警備会社です。


院内のいたるところに防犯カメラや、センサーが張り巡らされています。


いろいろと設定をしていただいて、

これでセキュリティーはバッチリです。


安心して働ける環境が徐々に整いつつあります。


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本日は、2つの業者さんと打ち合わせをしました。


1つは、材料を扱う会社で、もう1つはレセコンといって、

受付で使用するコンピューターを扱う会社です。

これまでに、何度も打ち合わせをしているのですが、

今日は、もう少し詰めたお話をしました。


現在、他にも約30社ぐらいの業者さんたちと関わりながら、

準備を進めています。

設計、建設、歯科材料、HP、レントゲンなどなど、

開業するには多くの方々の助けが必要となります。

開業するにあたって初めてお会いする方が多いのですが、

みなさん素早く、しっかりと対応していただけるので、

本当にありがたいと思います。


日々、業者さんとの打ち合わせ、

準備などで忙しいのですが、

しっかりと準備をして、

少しでも来院される患者さんのお役にたてるよう、

頑張りたいと思います。


本日は、広島市内でレントゲン会社の所長さんと打ち合わせを行いました。


市内に行った際、広島駅前を通ったのですが、

駅の新幹線口の建設ラッシュに驚きました。

久しぶりに通ると、マンションとホテルの建設がかなり進んでいました。

駅前のマンションの最上階は1億以上するそうですが、

ほとんど上の階は売れてしまっているそうです ・ ・ ・ 

ekimae2.jpg

↑ 車の中から撮影したため、電柱がメインになっていますが ・ ・ ・

  奥に見えているのが高層マンションです。

ekimae1.jpg

↑ こちらは建設中のホテルです。

 もう、だいぶ形になっていました。


話は戻りますが、オレンジ歯科では、

従来のフィルム方式ではなく、デジタル方式によるレントゲンを

導入する予定です。

レントゲンがデジタル、といってもピンと来ないかもしれませんが、

カメラも、昔はフィルムで撮影していましたが、最近はデジタルカメラが

普及してきてますよね。

現在売っているほとんどのカメラが、デジタル方式になっています。

cypher.jpg


歯科用のレントゲンも、昔はフィルムで撮影していたのですが、

技術の進歩によりデジタル方式で撮影し、パソコンで画像を管理することが

一般的になってきています。

画像をデジタル方式で管理することには、多くの利点があります。

当院では、以下の利点を考慮し、導入することにしました。


その利点とは、


1.被曝線量が従来の5分の1になる


 歯科治療を行う際、病気の部位を診断するのに、

 レントゲン撮影は欠かせません。

 そのたびに、どうしても被曝してしまいますよね。

 デジタル方式では、フィルムの感度が高いため、従来より

 少ない量のレントゲン照射で画像を得ることができます。

 
2.画像を大きくすることができる


 当院では、それぞれのチェアーにモニターを取り付け、

 撮影した画像を拡大して見ていただくことができます。

 フィルム方式だとどうしてもサイズが小さいため、虫めがねが必要な

 ぐらいの大きさでしか画像を見ていただくことができません。

 デジタル方式では、レントゲンの画像を拡大したり色を変えたりすることが

 できるため、説明をより分かりやすく受けていただくことができると思います。


3.画像の管理がスムーズ

 
 フィルム方式では、何枚も撮影すると、各患者さんのカルテごとに、

 画像がどんどんたまります。

 どこにしまったか、など過去のフィルムを探すのに手間取ってしまうことがあります。
 
 これは、昔のアルバム管理にも言えると思いますが、

 あの時の写真どこに行ったっけ?

 何冊もあるアルバムから目的の写真を探す・・・ということになりかねません。

 このあたりのメリットは、デジタルカメラで画像を管理されている人には

 伝わりやすいかなと思います。

 パソコンで管理することで、過去の見たいレントゲンを瞬時に

 探し出すことができます。

 このことで、患者さんをお待たせする時間がすこしでも少なくなるように

 できればと考えています。

x-raygazou.jpg


ただ、デジタルの唯一の欠点は、画質です。


 フィルムのほうが厳密にいえば、画質が良いのです。

 しかし、デジタル技術の進歩により、最新のデジタル方式ではほとんど

 フィルム方式と差がない画質が得られるようになってきています。

 これらのメリット、デメリットをいろいろ検討したのですが、私の中では、

 デジタル方式のほうが分かりやすい説明をすることができ、

 より早く、安心して治療を受けていただけることができるのではないかと

 考えております。